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学校長挨拶 

豊かな自然の中で
理想の歌を


 教室からは金田湾、房総半島を望み、背後に三浦丘陵を控え、恵まれた自然環境の中に津久井浜高校はあります。多くの生徒たちは津久井浜駅からキャベツ畑の中を通って通学しています。
 こうした豊かな自然環境は、生徒たちに目に見えない恵みをもたらしていると改めて感じます。この北下浦の地で開校以来、地域の方々に支えられ、多くの有為な人材を世に送り出してきた歴史がこのことを物語っています。
 本校校歌は「若き日の理想の歌を 潮鳴りに いま 歌う時 翔べよ 青春 
津久井浜高校 その名 高く われら謳う」と結ばれています。
 生徒の「進路実現の支援」「将来の自立に向けた支援」をすべての教育活動を通して取り組みながら、築きあげられてきた学校文化をこれからも継承、発展させていきたいと思います。


校長 有森 斉

 



学校概要

1  校名の由来
2  校章
3  校歌
4  施設
5  教育目標・教育方針・学校目標
6  教育課程
7  進路状況
8  活躍する卒業生
9 事故・不祥事0プログラム、検証結果、学校評価、行政コスト等


1 校名の由来
 本校所在地の「津久井」は、かつて三浦氏の一族、津久井次郎義行の居住の地であった。この由緒ある地名を校名としてとどめ、あわせて、白砂、青松、かもめ舞う津久井の浜にちなんで「津久井浜」とした。

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 校章
校章
校章ロゴ(画像)
 津久井浜の地に設立された本校は、前方に金田湾の白波と、紺碧の空を望み、背後に三浦丘陵の緑を控えている。校章は、この自然環境をシンプルに図案化したものである。白砂、青松の湘南三浦の地は、若人の清純さと未来への広大な希望を育む地でもある。白砂、白波によって表される ”白“は、若人の誠実、清純さを示し、空の”碧“は限りなき未来へ向かって羽ばたく、若人の希望を象徴している。(デザイン島田昌寛氏)

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3 校歌

校歌縦書(画像)


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4 施設
敷地図(画像)


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5 教育目標
憲法・教育基本法及び学校教育法の精神にのっとり、調和のとれた人格の形成をめざし、国家及び社会の有為な人材を育成する。
  教育方針
誠実にして、責任感溢れ、人間味豊かな人格をつくる。
学問、芸術を愛し、教養を高め、聡明な判断力を身につける。
知力と体力の向上につとめ、強健な心身を育成し、あわせて健康と安全教育の徹底をはかる。
個性の開発伸展に努め、進路の適正をはかり、あわせて社会的に広い視野をもつ能力をつちかう。
  平成25年度学校目標 「学校目標設定報告書」(wordhtml)》《pdf版
生徒の学習ニーズに応じて、幅広い学習機会を提供する。
生徒の安全な生活環境を整え、学校生活への主体的な取り組みを推進する。
生徒の主体的な学習意欲の育成と継続的な学習習慣の定着を図る。
生徒の未来像を把握し、より幅広く質の高いキャリア教育を展開する。
本校の教育活動の広報に努めるとともに、地域のさまざまな教育力を活用する。
日常の点検を組織化し、事故・不祥事を防止するとともに、防災体制を整備する。


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6 教育課程 下記表をクリック(pdf)

教育課程表(画像)

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7 進路状況 →平成26年度進路状況(pdf



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8 活躍する卒業生

赤羽 秀之(第7期生)さん

赤羽秀之さん写真(赤羽秀之さん写真)

私の高校時代の思い出といえば、それは何と言っても剣道部で過した3年間です。
毎日の厳しい稽古は、今思い返してもとても辛いものでした。
しかしその厳しい稽古を共にした仲間は、今私の大切な財産となっています。
辛い時、苦しいとき、それを乗り越える力となってくれるのは「真の友」です。
高校時代には、正直あまり勉強はしませんでした。
しかし、3年間必死に剣道に打ち込んだ事で「真の友」を得る事ができた私にとって、
高校生活は素晴らしいものだったと確信しています。
何でも良いから自分が心底打ち込めるものを見つける事が、とても大切な事ではないかと思います。
(とはいえ今、もう一度あの当時の厳しい稽古をやれ!と言われたら、絶対に「いや!」です。)


経歴
日本体育大学卒業後、仲代達矢氏が主催する「無名塾」に入塾
舞台、TV(NHK大河ドラマ・NHK朝のテレビ小説など)などで活躍中


無名塾 劇場用チラシ



天達 武史(第16期生)さん

天達武史さん写真 (天達武史さん写真)

 津浜での高校生活は、とても充実していたと思います。
あと先も考えずに遊んでしまった3年間でしたが、部活動が終わった後の解放感と充実感は今でも忘れられません。
「あの時もっと数学や化学を勉強しておけばなぁ〜」なんて気象予報士を目指していた頃は思ったりもしました。
しかし、あきらめずにがんばれたのも部活で鍛えた体力や忍耐力があったからだと思います。
部活や遊びの中で学んだことが、今の仕事にも確実に生かされているのを感じています。


経歴
日本気象協会所属
現在、フジテレビ「とくダネ!」にお天気キャスターとして出演中、「あまたつ〜!



大和谷 豪さん(第17期生)


大和谷豪さんの写真 (大和谷豪さん写真)

津久井浜高校での生活は、私が想う『理想の高校生活』であった。
だが、もちろん楽しい思い出ばかりではない。
後悔もあった。
それは部活動において、100%の力を出し切れなかった事…いや、出す努力をせずに卒業をしてしまったという事だ。
今のカメラマンという仕事も、非常に部活動に近い。
『高い技術』が求められる特殊な仕事だけに、壁に何度もぶつかった。
そういったとき、いつも『あの時の後悔』が頭に浮かんだ。
私は二度と同じ後悔はしたくない。
その気持ちが今の私を支えている。


経歴
現在NHK 放送技術局 コンテンツ技術センター勤務
担当番組=大河『義経』『風林火山』・土曜ドラマ『マチベン』・他多数

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9 事故・不祥事0プログラム検証結果、学校評価、行政コスト等
H25年度事故・不祥事0プログラム検証結果(pdf
H26年度事故・不祥事0プログラム(pdf
H25年度学校評価実施報告(pdf
行政コスト計算書

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